酒粕&米麹で夏こそ甘酒!テレビで話題の効能効果。夏風邪・夏バテ予防、美肌にも!

こんにちは、えみちゃんママです。

最近、甘酒が美容&健康ドリンクとしてテレビやネットで話題になってるってご存知ですか?

そして、甘酒って寒い冬に体を温めるために飲むもの、というイメージがありますが・・・

実は、夏こそ甘酒を飲むと良いんです!

酒粕or米麹甘酒が夏にオススメの理由

甘酒には、酒粕でできたものと米麹からできたものがあります。

気になったので色々調べたのですが、どちらもとても栄養価が高いということがわかりました!

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甘酒は、江戸時代にも飲まれていたほど、昔から日本人にとって馴染みの飲み物のひとつだったと言われています。

現代では冬のイメージがある甘酒ですが、江戸時代の人々は、甘酒を夏に飲んでいました。

その理由は、

夏バテ予防

夏バテ予防に効果があるほど、甘酒は栄養満点の飲み物として認知されていたんですね。

そんな甘酒の気になる効果について見ていきましょう。

甘酒=飲む点滴!?美肌だけじゃない驚きの7つの効果

① 栄養満点

甘酒は、その豊富な栄養から「飲む点滴」と呼ばれています。

疲労回復や美容に効果的なビタミンB群、

人間の細胞を作る上で必要不可欠、老化防止にも良いとされるアミノ酸、

腸内環境を整える食物繊維

などの他にも、人間に必要な酵素抗酸化物質まで含まれています。

これは女性にとっては見逃せないですよね!

米麹甘酒であれば、ノンアルコールなので妊婦さんでも小さなお子さんでも大丈夫です。

② 疲労回復・夏バテ予防

先にも挙げましたが、冬に飲むイメージが強い甘酒ですが、実は昔は夏に冷やして飲まれていました。

というのも、「飲む点滴」といわれる甘酒ですが、熱に弱いという弱点があります。

加熱によって栄養素が壊れやすいので、昔の人は冷やして夏に飲んでいたのですね。

この甘酒に、皮ごと生姜をすりおろして混ぜて飲めば疲労回復にも役立ちます。

熱に弱いとはいえ、人肌程度に温めるくらいでは酵素や麹菌は死滅しないので、体を温めたい時や冷えが気になる方は、温めて飲むのもよいでしょう。

③ 免疫力アップ・腸内環境改善

体の免疫力を上げる方法はいくつかありますが、中でも発酵食品はとても効果的です。

発酵食品は、善玉菌を増やして腸内環境を整える働きがありますが、甘酒ももちろん、例外なく、米麹を発酵させて作る、発酵食品です!

また、甘酒に含まれるブドウ糖やオリゴ糖は善玉菌のエサになるので、善玉菌が新たに増えるだけではなく、既存の善玉菌をさらに元気にしてくれるというわけです。

まずは、1週間続けて米麹甘酒を飲み、便通がよくなったり体がポカポカ、基礎体温が上がるようになれば、効いていると考えられるでしょう。

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④ 肌荒れ予防・美肌効果

腸内環境からつながる話にはなりますが、腸内環境が整うということは、善玉菌が多く元気な状態であるということです。

裏を返せば、腸内環境が悪く、悪玉菌が多いとどうなるのでしょう?

悪玉菌はいろいろと悪さをしますが、その中の1つに、活性酸素を増加させることが挙げられます。

この活性酸素、肌荒れやシミやニキビ・吹き出物の原因になるのは有名ですよね。

つまり、米麹甘酒で腸内環境を整えれば、悪玉菌が減り、肌荒れ予防にも効果的というわけです。

さらに、プラスの効果としては、豆乳を混ぜて飲む、という方法があります。

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは抗酸化物質であり、活性酸素をやっつけてくれる働きがあります。

きな粉を加えたり、お気に入りのレシピを作ってみましょう。

飲みやすくなれば、子供たちも気に入って、ジュースの代わりに良いドリンクになるかもしれませんね。

⑤ アトピーの改善

腸内環境改善から美肌効果につながり、さらにそれは、アトピーの改善にもつながります。

腸内環境改善 → 体内の悪いものが排出される。代謝がよくなる。

肌荒れ予防・美肌効果 → 肌が健康である。

アトピー肌が改善されるのも、自然の流れとして考えられますよね?

具体的には、甘酒に含まれるビタミンB群の中の「ビオチン」という成分。

この「ビオチン」は、痒みの原因になるヒスタミンの分泌を抑えて、尿から排出させる働きがあります。

さらに、甘酒には抗酸化作用がある、ビタミンCの生成を助ける働きをする成分も含まれているので、アトピーに効果的だというわけです。

⑥ ダイエットに効果的

甘酒には豊富な栄養素があり、腸内環境にもよくて美肌もあって、当然ダイエットにも良さそう!

もちろん、ダイエットにも効果的です。

しかし、ダイエットのために飲むにはいくつか注意が必要です。

先に述べた通り、「酒粕甘酒」には砂糖が含まれているのでダイエットには不向きです。

一方、「米麹甘酒」には砂糖が含まれておらず、体に必要な糖質による自然な甘さがあります。

とはいえ、主原料はお米(もち米)と米麹。

炭水化物ですよね。

そこで、私がオススメするダイエットのための米麹甘酒の飲み方は、

朝食置き換え米麹甘酒

です。

米麹甘酒は、アルコールを含まないので朝でも安心して飲めます。

加えて、栄養素がすぐに吸収されるので、エネルギーになります。

また、コップ1杯でも十分な満腹感を得られます。

実は私も、まだ2日目ですが、試しています。

プロテインやスムージーを試したこともありますが、甘酒が一番満腹感を得られるように感じます。

プロテインやスムージーとは違い、体を温めてくれる作用も甘酒ならではのメリットといえるでしょう。

⑦ リラックス効果・安眠効果

リラックス・安眠には、「酒粕甘酒」がオススメだと言われています。

酒粕甘酒には、清酒酵母が豊富に含まれており、この清酒酵母が深い眠りを作る脳内物質である「アデノシン」を活性するそうです。

質の良い睡眠は、老若男女全ての人々にとっての健康の要です。

疲労回復・リフレッシュ・リラックス・免疫力アップなどなど、のために、特別なことは何も必要ありません。

ただ、寝るだけ。

あまり疲れが取れない、眠った気がしない、などという方は、睡眠1〜2時間前にコップ1杯程度の酒粕甘酒を飲んで眠るようにしてみてください。

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いかがですか?

日中は夏日の日も出てきました。

甘酒で、家族の体の不調を改善して、元気に夏を乗り切りましょう!

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