赤ちゃんや乳幼児に絵本の読み聞かせを!子どもに与える効果と影響がすごい!!

近年、子供たちのおもちゃが大きく様変わりしています。

誰に教わるわけでもなく、物心着く頃にはスマホの操作を難なくこなす幼児に出くわすのも、珍しくありませんよね。

小学生にもなれば、なんらかのゲーム機器を持っている子も少なくありません。

しかし、そんな時代の流れでも、やっぱり子供は絵本が大好き。

そして、子供にとって何よりも幸せなのは、大好きなお母さんが絵本を読んでくれるその時間なのです。

こんにちは。
オーガニックセルフセラピスト&ライターのいくえです。

絵本の読み聞かせは、ただの物語を読んで聞かせるだけではありません。

子供の心と脳に、かなり大きな影響を与えているのです!

今日はそんな絵本が、子供のココロとアタマに与える様々な影響について、お話したいと思います。

絵本は親の代から読み継がれる名作の宝庫

子どもの頃にお気に入りだった絵本はありますか?

私は長い間忘れていたのですが、数年前、姪っ子へのプレゼントに何か良いものはないかな、と考えていたときに書店に立ち寄りました。

何年ぶりかに絵本コーナーに足を踏み入れてみると、なんとも言えないほんわかした気分になったことを覚えています。

そして、自分にも子供が生まれ、改めて絵本を手にすると、なんとも言えない懐かしい気持ちが蘇ってきたのです。

そうです、長い間すっかり忘れていましたが、私が幼い頃、気に入ってよく読んでもらっていた絵本が、なんと現役で書店にずらりと並んでいました。

自分の子供の頃なんて、ザ・昭和!笑
かろうじて(?)テレビも写真もカラーでしたが(爆)
ウン十年も前のことですから、まさかその時代の絵本たちと再会するとは、考えたこともなかったわけです。

そんなわけで、その時ふと、気付きました。

大人向けの本にもロングセラー・ベストセラーの名作はたくさんあるけれど、
絵本ってそれに負けないくらい、ロングセラー・ベストセラーばかりではないですか!
親から子、子から孫へと代々読み継がれる名作を、実はたくさん生み出している、
いわば名作の宝庫なのです!!

では、絵本がこれほど人気がある理由は何なのでしょうか?

単純に、「子ども向けで読みやすいから」というわけではなさそうです。

絵本の読み聞かせ 赤ちゃん・幼児・そしてお母さんへ与える影響と効果

子供にとっての絵本は、単なる子供の遊び道具のひとつでもなければ、将来国語力をつけるためのツールでもありません。

絵本の読み聞かせを行うことで、子供のココロとアタマに素晴らしい影響があることがわかっています。

そして、子供だけではなく、実は絵本を読み聞かせている側のお母さんにとっても、ものすごくプラスの影響を及ぼします。

それでは、一つずつ具体的に見ていきましょう。

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想像力(創造力)を育む

大人にとって”同じ絵本”でも子供にとっては”新しい絵本”

小さな子供は字が読めません。

そのため、絵本の読み聞かせでは、耳から聞こえるお話と目から入ってくる挿絵から、いろいろな情報を得ています。

さらに、聴覚と視覚以外からも、子供自身の頭のなかでは様々なイメージが出来上がり、映像のようにそれぞれの場面を想像しているのです。

ご自身のお子さんが、同じ絵本を何度もなんども繰り返し持ってくる、という経験はありませんか?

我が家の娘たちもそうなのですが、お気に入りの本を何度も読んで欲しいと持ってきます。

下の娘なんて、毎日毎日飽きもせず、同じ絵本を10日間続けて持ってきたことがありました。
さすがに、そろそろ違うの読もうよ〜、と思ってしまいましたが^^;

しかし、このような行為にも実は意味があるんです!

大人にとっては同じ話でも、子供にとっては異なるものが見えている

ということ。

読んでいる側の大人は、同じ文章を読み、合間に見る挿絵もいつもと同じだと感じます。

しかし、子供は話を聞きながら、挿絵のいろいろな部分をじっくり堪能し、場面場面の出来事を自分なりに想像しているのです。

良い絵本は、ストーリーはさることながら、挿絵もとっても素晴らしいものが多いですよね。

それは、単なる可愛いイラストではなく、よくよく見ると細かいところに仕掛けがあったり、お話の続きの伏線が敷かれてあったり、妙にリアルな描写があったりもします。

子供達は、そんな挿絵を見るたびに新たな発見をしているのです。

ものすごい洞察力だと思いませんか!?

ですから、大人にとって「毎日同じでよく飽きないな〜」と感じる行為も、子供にとっては毎日が新鮮で新しいお話。

絵本の隅々にまで注意を張り巡らる洞察力と、耳から聞こえてくるストーリーとともに、自分なりのお話を作り上げる想像力。

楽しくておもしろくて、仕方がないわけですね。

言葉を育む

絵本に多く触れている子は、国語力も高い傾向があります。

まだ言葉を知らない赤ちゃんは、お母さんや周りから浴びせられる言葉のシャワーで少しずつ言葉を覚えます。

これと同様に、子どもにとって絵本の読み聞かせは、日常会話とは少し異なる言葉のシャワーをもらっていることになりますよね。

普段あまり聞きなれない言葉や言い回しを、絵本から身につけるということはよくあることです。

絵本にたくさん触れることで、言葉や語彙が増え、やがてそれを繋げて会話にする。

さらに、会話ができると相手の話も集中して聞こうとする。

何気ない絵本の読み聞かせが、子どもの会話の幅を広げます。

絵本を読み聞かせた効果!?あっという間に読み書きできるようになった次女と読解力には自信を持つようになった長女

今ではすっかりおしゃべりになって、幼稚園のクラスでもしっかり者と言われる次女ですが、実は言葉の発達が遅い方でした。

月齢相応ではあるものの、長女がおしゃべりさんだったこともあり、その差が余計に大きく感じられたのかもしれません。

そんなある日、幼児教育に精通していらっしゃる方と話をすることがありました。

その方いわく、「絵本はたくさん読んであげなきゃだめよ」と。

絵本の読み聞かせの重要性はその時も認識していましたし、私なりに読み聞かせをしていたつもりでした。

しかし、次女は興味を示さない!

そこで、「読んでいますが、一向に興味を示さなくて・・・」

とお話すると、「本が合っていないからよ。」

ということで、1冊の本を勧めていただきました。

それが、こちら↓

赤ちゃん向けの絵本で大人気、とよたかずひこさんの『まんまるおかお』という絵本。

その時の次女の年齢ははっきり覚えていませんが、2歳くらいだったと思います。

そして、この本を進められた時、「え?こんなの赤ちゃんの本じゃないの?」と正直、思ってしまました。。。

失礼ながら、何度か確認してしまいましたよ、「簡単すぎませんか?これでいいのですか?」と。

でも、これだと強くおっしゃったので、試しに購入して帰りました。

すると・・・

なんと、超お気に入りの一冊になったのです!

確かに、最初の1〜2回は、「なんだこれ?」という反応でした。

が、数回読むうちに興味津々!!

それこそ、暇さえあれば持ってくるようになりました。

やがて、お気に入りのシーンでは、私と一緒に絵本のセリフを言うようになったのです!

それからというもの、次女はどんどん絵本に興味を示すようになり、同時に、言葉を発することも増えて行きました。

王道の絵本も、何度もなんども読みましたし、絵本に出てくる言葉もどんどん覚えます。

その子にとって”良い”絵本とは、その子にとって”合う”絵本なのだということに、ようやく気づけた瞬間でした。

今ではおしゃべりな姉を突っぱねて会話を奪おうとするくらいよく喋るようになり、おやすみ前の絵本も毎晩欠かせません。

そして4歳になると、今度は文字自体に興味を持つようになり、あっという間に平仮名を覚え、誰に教わるわけでもなく自ら文字を書くようにまでなってしまいました。

最近などは、お姉ちゃんの真似をして漢字を描こうとしたりもします。(意味がわからず書いているので筆順などはめちゃくちゃですが)

一方で、小学生のお姉ちゃん。

漢字を覚えることには一苦労しているようですが、文章読解はソコソコ自信があるようで、まずまずの結果を出しています。

現在、長女が7歳次女が5歳。
長女が幼い頃から読み聞かせはしているので、おそらくトータルで

1日1〜2冊を5〜7年間、つまり、2000冊近い絵本を読んでいる計算になります。

この積み重ね、あなどれないと思います。

社会性を育む

絵本に描かれてある世界はおとぎ話だけではありませんよね。

絵本には、あらゆる世界の物語があふれています。主人公を通して、生活習慣を学んだり、お友達との接し方を学んだり、人を思いやることを学んだり、世の中にいろいろな生き物がいること、いろいろな人がいることを学んだりします。

もちろん、子ども自身に学んでいるという意識はありませんが、絵本を読むことで結果的に社会そのものを学んでいるとになるのです。

絵本の中で疑似体験したことが現実に起こった時、子どもの頭や心の中ではどのような化学反応が起きているのでしょうか。

想像するだけで素敵なことですね。

豊かな心を育む

小さな子どもは文字を読めませんから、耳で聞いたことと目で見るものをそのまま受け止めます。

絵本の挿絵には実にいろいろなものがあることにお気づきでしょうか。

世間一般的にウケのよさそうな、いわゆる「可愛らしい絵」「マンガのような絵」だけが良いのではありません。

絵本の挿絵には、絵を見るだけで話が伝わるような、細かな表現がされていたり、写実的な表現で描かれているものがあります。

子どもたちはきちんとこれらを感じ取っているのです。

「子どもにこんな絵が喜ばれるの?」と思うのは単なる大人の先入観です。

版画や貼り絵、油絵のようなタッチで描かれていたりするような絵本もあり、いわば芸術的要素もあります。

このような、芸術的要素を喜ぶことができる感性をも育むが、子どもにとっての絵本です。

親子の絆を育む

子どもにとってお母さんは特別な存在です。

お母さんが子どもに本を読んであげるということは、子どもにとってかけがえのない時間であり、何よりの愛情表現です。

子どもは、お母さんの膝の上に座り絵本を読んでもらうことで、心身ともに受け入れられ、愛されていることを感じています。

同時に、お母さんも絵本を読むことで心を落ち着かせることができます

忙しい家事と育児の中で、子どもと向き合う時間を作ることで家庭にも静かなひと時が訪れます。

また、お母さんからの愛情をしっかりと感じることは、現在だけではなく将来的にも子どもの精神的安定につながります

穏やかな表情で言動にも落ち着きがあるのは、その子がきちんと愛されている安心感があるからこそ成立するのです。

子どもたちのサインを見逃さない

うちの子どもたちも、忙しい時に限って絵本を持ってくることがあるのですが、後回しにせず絵本を優先するようにしています。

というのも、「絵本を読んで」と言ってくるときも、「抱っこして」と言ってくるときも、「ママ、私のこと見てる?好き?」という愛情の確認をされているような気がするからです。

そして大切なのは、「忙しいから後でね」ではなく、「今」してほしいのだということ。

後回しにすると不安や寂しさは募る一方ですよね。

だから、1冊だけでも、10秒だけでも、手を止めます。そのことで大きく時間がずれ込んで行くことはありませんからね。

それよりも、不安や寂しさを埋めてあげることの方が重要です。

少し話がそれましたが、絵本の読み聞かせは大切な愛情表現の一つなのです。

読み聞かせは子どもだけではなく母親の精神的安定にもつながる

多くの絵本に触れることは子どもの情操教育的観点から考えても素晴らしいのですが、実はお母さんにも好影響であることがわかっています。

絵本の読み聞かせをするときに多くのお母さんは

「子どものために」

と思っているかもしれませんが、実は

「自分のため」

にもなっています。

実際に、私も忙しい時はイライラしがちになります。

「こんな時に絵本かよ〜」と思うことも、正直あります。

しかし、このような状態の私に対しても、子どもたちは絵本を読んで欲しいと言うのです。

「やれやれ」と内心思いながら絵本を読み始めると、あら不思議。

それまでのイライラが見事に消えてなくなり、子どもと一緒に絵本を楽しんでいる自分に気付きます。

物語のストーリーもそうですが、声を出して読み聞かせをすることでストレスもうまく発散され、自分の気持ちが落ち着くのかなと感じています。

以上が、絵本の読み聞かせの効果と影響です。

もちろん、これら以外にももっとたくさんの効果や影響があるでしょう。

しかし、絵本の根本的な目的はあくまでも「楽しむこと」です。

言葉の発達のため、国語力のため、などの学びを目的としてしまうと、楽しいものが一気に窮屈なものへと変わってしまいます。

お母さんと子どもの大切なひと時を楽しんでください!

いつからでも始めよう!絵本の読み聞かせ

では、いつから絵本の読み聞かせを始めれば良いのでしょうか?

今です!

話を聞いているかどうかわからない赤ちゃんにも、ぜひ絵本の読み聞かせをしてあげてください。

何かを目で追うようになっていれば十分です。

0歳の赤ちゃん向けの絵本もたくさんあるので、その中でお気に入りを見つけてあげてください。

わかっていないようでも、お母さんの声はきちんとわかっていますので、それだけで安心し、愛情が伝わっています。

また、今まで絵本の読み聞かせなんてほとんどしていなかったけど・・・、という人も、心配ありません。

今からでも遅くはないので、早速今から始めてください。

最初は子どもも落ち着いて話を聞かなかったりするかもしれませんが、お母さんに絵本を読んでもらうことが嫌な子どもはいません。

何度か読んでいるうちに必ず運命の一冊に出会います。そして、それがきっかけで本が大好きになるかもしれませんよ。

長女も、以前は読み聞かせをしていても落ち着いて聞くことが少なかったです。

ところが、何度も読むうちにいろいろな世界にどっぷりつかるようになり、毎日いろんな絵本を持ってきます。

図書館で借りてきた本はすぐに全部読んで欲しいといい、その中で気に入ったものは毎晩寝る前にも読みます。

次女も長女の真似をして寝る前に絵本を持ってくるので、我が家では絵本を少なくても2冊読まなくてはなりませんが、とても貴重な家族の時間だと思っています。

寝る前のひと時だけでも、ぜひ始めてみましょう。

スマホやテレビ、電子メディアは子守係ではありません

長女がまだ赤ちゃんの頃、友人にオススメのアプリを紹介されたことがあります。

アプリで絵本が読めるというものなのですが、最初はなるほど、と思っていたものの、使い始めると疑問を感じるようになりました。

そのアプリを開いて子どもに渡すと、確かに静かになって一心に見ているように思います。しかも、動画サイトでは音声で絵本の読み聞かせまでしてくれるではありませんか。

しかし、その姿って・・・どうでしょうか?

私は健全なものと思えません。

機械的な音でお話しを聞いていて、子どもの心は満たされているのでしょうか?

それのどこに愛情を感じるでしょうか。

スマホの画面で繰り広げられる世界にどこまで入り込めるでしょうか。

確かに、スマホは便利です。

私も使っていますし、全てを否定するつもりはありません。

しかし、ことあるごとに子どもにスマホを持たせて、電子メディアに子守をさせるのは、子どもが本来持つたくさんの可能性を削いでいることになるような気がしてなりません。

実際に、スマホや電子メディアの弊害はすでにいろいろな研究や論文で明らかになっています。

どうか、これらの使用は必要最低限のものにとどめていただきたいと思います。

読み聞かせの方法と絵本選びのコツ

読み聞かせの基本

さて、絵本を読み聞かせようと決めたはいいけど、どうすれば良いか、ということについてですが。

原則として、子どもを膝の上に乗せて絵本の読み聞かせをしてあげましょう。

膝の上に抱かれることで、子どもにぬくもりと安心感が伝わりますので、読み聞かせの効果がさらに高まります。

また、膝の上に座ることで読み手の声や鼓動、話の起伏がダイレクトに伝わるので、子どもとお母さんの世界が共有できることにつながります。

そして、時々こどもの表情を見てあげてください。

特に大きな反応がなくても、じっと絵本を見つめて集中しているようであれば、既にその子は物語の中に入っているのです。

こどもの世界観を大切にしてあげてください。

絵本選びのコツ

絵本選びも最初は何から読めば良いか悩むと思います。

私も本屋さんに行くたびに、あれがよいのかこれがよいのか、どれがよいのか考え込んでしまいます。

そこで、私の場合は図書館を利用することにしました。

図書館であれば何冊かまとめて借りることができますし、その中からお気に入りの絵本が見つかれば改めて購入すればよいからです。

大人にとっては起承転結もなく、何が面白いのかわからない絵本もあります。

ところが、こどもにとっては楽しくて仕方がない、なんてことも多々あるので、月齢・年齢にあった絵本を選んで、たくさん読んであげてください

プロにお願いするのも一つの手段

本屋さんに足を運んだり、図書館や児童館で定期的に本を借りることも、非常に重要です。

私もそのようにしていましたが、次第に悩みが出てきました。

・好みの絵本が偏る

・子供が成長するにつれ、キャラクターや流行りのものに気をとられることが増える

さて、どうしましょう?

私自身、絵本選びのプロでもなければ、おもちゃの専門家でもない、ただの一人の母親です。

子供たちのために”良いものを”とは思うものの、では、何が”良いもの”なのか、正直言って、ワカラナイ・・・

そんな時に出会ったのが、絵本の定期購読でした。

絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

絵本の定期購読とは

事前に契約することで、書店が選んだ本を毎月送ってくれるサービスです。

我が家はかれこれ3年ほど定期購読を利用していますが、子供達は毎月届くのをとても楽しみにしていて、届くと真っ先に開けて絵本を見ようとします。

定期購読を注文すると、

・配本リストが配られてくるので、手持ちの絵本と重複する場合は変更してもらえる。

・注文する時点で、いくつかある候補の中から選択することができる

など、既に手持ちの絵本と重複しないよう、事前に確認できるので安心です。

費用は、絵本実費+送料なので、

絵本1冊1,000円〜1,500円程度の計算で

年間15,000〜20,000円程度です。

特に割引があるわけでも、お得なわけでもありませんが、
教育費・子供への投資と考えると決して高い買い物ではありません。

それに、絵本のプロである書店が、厳選した絵本を購入できるのです。
まず、間違いはないですよね。

加えて、良質の絵本は、言わずと知れたロングセラー。
何年経っても色褪せるものではありません。

つまり、孫の代までずっと読み続けることができるのです。

子供に読み聞かせながら、自分の幼少期を思い出し、
内心めちゃくちゃ懐かしい思いで絵本を読んだ経験は、
ママなら誰しも持っているのではないですか?

もちろん私も、たとえ子供達が成長して大きくなって絵本を読まなくなったとしても、これまで購入した絵本たちを手放すつもりはありません!

たまには、ふらっと立ち寄った書店で好みの絵本を購入するのも良いですが、
様々なジャンル、たくさんの作者の良質な絵本に出会いたい
絵本も教材の一つ、大切な教育費だ
と考える保護者の方にとって、絵本の定期購読はかなりおすすめです。

1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビ

絵本の定期購読はもちろん、オンラインで試し読みをしたり絵本のオリジナルグッズも購入できる「絵本ナビ」

絵本の定期購読について、かなり力説しましたが、絵本について特化されたさいとが、この「絵本ナビ」です。

絵本ナビのサイトを見ると、

・毎月おすすめの新刊が随時更新

・オンラインで試し読みができる

・年齢別、ランキング、ジャンル、テーマなど、あらゆる角度から検索できる

・定期購読サービスも充実

・絵本にまつわるかわいいグッズも充実

絵本好きにとっては、ワクワクしてしまうサイトです^^

だるまちゃんシリーズ、はらぺこあおむし、ぐりとぐら・・・
どれも可愛すぎて選べない!でも、あれもこれも欲しい!!

子供よりママのほうが楽しめてしまうかもしれませんね^^




絵本ナビで無料ためしよみ

お気に入りの絵本を見つけて、素敵な家族の時間が増えることを願っています。

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