味噌汁の健康効果がアツイ!「具沢山味噌汁健康法」と言っても過言ではないほど味噌汁は健康に良い!

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免疫力アップ!美容効果もあり!?味噌汁の優れた健康効果

突然ですが、お味噌汁を食べていますか!?

残念なことながら、米離れ和食離れが進んだ現代の日本の食卓。

その影響あってか、大小さまざまな不調を感じる人も急増中です。

こんな食生活が乱れた現代にこそ、オススメしたいのが「お味噌汁」

もしかすると、現代の日本で毎日お味噌汁を食べているという人は少ないかもしれません。

う〜ん、もったいない!!!

私たち日本のソウルフードとも呼べるべきお味噌汁。

疲れた体にお味噌汁を食べると、染み渡る〜と感じたことはありませんか?

身近すぎるのか、当たり前のように存在するせいか、その有り難みを感じられることが少ないお味噌汁ですが、実は、ものすごい優れたパワーをたくさん持っているのです!

優れた抗酸化作用

現代社会で生活する私たちは、常になんらかのストレスに晒されて生きています。

仕事や生活面でのストレスはもとより、インターネット社会ゆえの電磁波、放射性物質、紫外線、花粉や待機中にただよるPM2.5などの有害物質。

さらには、市販の食品に含まれる食品添加物や化学調味料、野菜に使用される農薬、そして、質の悪い油脂など。。。

私たちの体を酸化させるものは実はたくさんあるのです。

しかし、これは現代社会を生きる以上仕方のないことでもありますよね。

いくら気をつけていても、酸化物質が入ってくる状態なので、これはもう、うまく付き合っていくしかありません。

それには、味噌がぴったりなのです。

味噌が発酵をしていく過程で、メラノイジンという成分が生成されます。

お味噌の茶色い色は、このメラノイジンによるものなのですが、これこそが、強い抗酸化作用を持っているのです。

メラノイジンの抗酸化作用によって、放射性物質の排出が促されたり、その他体内に蓄積されている重金属などの有害物質も除去されます。

酸化物質でドロドロになった血液や血管、老化しつつある体調など全般的な身体の不調が軽減されることもあるのです。

豊富な栄養素で身体を整える

抗酸化作用だけではなく、栄養素自体も豊富に含まれています。

ビタミンB群、ビタミンEをはじめ、葉酸、ナトリウム・カルシウム・マグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれています。

これらは、身体の不調を整えるだけではなく、美容やダイエットにも最適ですね。

その他、お味噌は発酵食品であり、植物性乳酸菌が豊富に含まれているため、腸内環境も整います。

腸は第二の脳と言われるほど、重要な器官。

腸内環境が整えば、身体の不調だけではなく、精神的なストレスやイライラも軽減するとも言われています。

誰でもできる今からできる!味噌汁健康法

学問的なことをいろいろ書きましたが、要は、味噌汁はスーパーフードとも言える健康食であり、味噌汁を食べることこそが何よりの健康法なのです!

若干大げさに聞こえるかもしれませんが、難しいことは何もありません。

日々の食事に手作りのお味噌汁を添える習慣をつけること。

昔の日本の食卓に、当たり前のように登場していたお味噌汁を、現代の食卓にも当たり前のように取り入れるだけです。

しかし、気をつけたいことがいくつかあります。

毎日食べる味噌汁だからこそ気をつけたいポイント

お味噌汁を毎日の食事に取り入れることは、健康を考える上で大切です。

しかしそれは、本物のお味噌汁だからこその健康効果でもあります。

手軽な「ダシ入りお味噌」や「インスタント味噌汁」などは、正直オススメできません。

* 本物のお味噌を使うこと

現在市場に出回っている多くのお味噌の問題は、

・添加物や旨み調味料、着色料が使われているものがある

・発酵が止まってしまい、発酵食品ではなくなってしまっている

・工場で短期間で作られているため、熟成されていない

ということが挙げられます。

お味噌は、本来の原材料のみで発酵し、しっかりと熟成されているからこそ、そのパワーを発揮します。

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* ダシの選び方にも気をつけること

最近は、ダシにも手軽な顆粒タイプや出汁パックが販売されています。

確かに便利なので、私も使用することがありますが、その際もきちんと原材料を確認するようにしてください。

というのも、出汁とは名ばかりで、本来出汁となるべきかつおや昆布、しいたけなどが使用されているものは少なく、「○○エキス」や旨みをプラスするための「旨み調味料(アミノ酸等)」や「酵母エキス」が入っているものが多いです。

「○○エキス」は、原料からエキスを抽出する際に使用される溶剤に問題があると言われます。

また、「旨み調味料(アミノ酸等)」は、たびたび取り上げていますが、化学調味料の1種で、味覚障害や中華料理症候群など健康に悪影響を及ぼすことがわかっています。

手軽な顆粒だしや出汁パックを使用することを否定はしませんが、その際は、化学調味料が入っていないか、安心して使えるものであるか、成分表示をきちんとチェックして選ぶようにしてください。

味噌汁は塩分が高いから健康に悪い!?

私は、最低でも1日1食、多いときは3食ともにお味噌汁を食べています。

よく、「味噌汁や和食は塩分が高いから生活習慣病の原因となる」といった話を聞くことがありますが、実はこれ、ウラがあるのです。

先にも書いた通り、現在市場に出回っているお味噌をはじめとした日本の調味料は、大量に生産し、安く供給し、高い利益を得られるように製造されているものがほとんど。

つまり、健康に悪影響を及ぼしているのは、本来の調味料ではなく、それらに添加されている食品添加物や化学調味料なのです。

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お味噌汁や和食(と呼ばれているもの)を食べた後に、やたらとのどが渇くことはないでしょうか?

これは、塩分の摂りすぎで体が水分を欲しているのですが、本物のお味噌や調味料を用いていると、このようなことは起こりません。

本物のお味噌汁は、喉が乾くどころか、ミネラルもしっかりと含まれているので、水分補給として適しているのです。

無添加・発酵が止まっていない・しっかり熟成されているお味噌であれば、健康に悪いことは決してないのです。

より高い健康効果を得るための味噌汁の具

さて、お味噌についてかなりアツく語ってしまいましたが、より高い健康効果を得るためには、味噌汁の具にもこだわると良いでしょう。

まず大切なことは、「無農薬」であること。

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そして、選ぶお野菜は、葉物野菜・根菜類・きのこ類などバランスよく入れることです。

お味噌汁の具といえば・・・豆腐とわかめに油揚げ、ネギ・・・だけではありません!

我が家のお味噌汁は、一般的に認識されているお味噌汁よりも具材が多く、野菜の味噌煮、となっているときもあるくらいです。

我が家のお味噌汁の具材の一例ですが、

・きのこ類(しいたけ・しめじ・えのきなど)

・葉物野菜(白菜・キャベツ・小松菜など)

・根菜類(玉ねぎ・大根・人参・ごぼう・かぼちゃなど)

・その他(豆腐・わかめ・油揚げなど)

この中から、最低でも5種類は入ります。

また、季節によっては旬のものを加えることもあります。

お味噌汁に、それぞれの野菜のお出汁もしっかり出るので、とてもおいしいですよ。

具材がしっかり入っていれば、お味噌汁というよりも、もはやおかずの1品としての位置づけになり得ますね。

忙しい日などは、具沢山味噌汁に納豆ご飯、ということもありますが、お野菜がしっかり入っているので十分満たされます。

美味しくて健康的な味噌汁の決め手はダシにあり!?超簡単な味噌汁レシピ

お野菜をたくさん入れると、お野菜からも美味しい出汁が取れます。

しかしそれに加えて、かつおやこんぶ、いりこなどの出汁も入れたいですよね。

でも、いちいち出汁をとるのは手間がかかるし面倒・・・

そんなときの便利な裏技がこちら!

ガラスボトルに昆布といりこを入れて水を注ぎ、冷蔵庫で保管しておくだけ!

長期保存はできませんが、寝る前に準備さえしておけば、翌日のお料理に使えるので、手間なしで簡単です。

2番だしは、再度水を注いで一晩おき、次に使用するときは15〜20分ほど弱火で煮出して使用します。

十分に美味しい出汁が取れますよ。

いつでもどこでも美味しい味噌汁が味わえる味噌玉

最後に、持ち運びができて便利な、手作りインスタント味噌汁をご紹介します。

それが「味噌玉」です。

これは、お味噌に粉砕した出汁(いりこと昆布)を混ぜ込んだもののこと。

手作りの、出汁入りお味噌になるわけですね。

そして、それを丸めると、文字通り「味噌玉」になります。

この味噌玉を、ラップに包んで持ち歩けば、お湯を注ぐだけでいつでもお味噌汁が楽しめます。

さらに、ここに乾燥わかめや乾燥ふなどの乾物を添えれば、お手軽インスタント味噌汁に。

野菜たっぷり具沢山、とはいきませんが、お味噌と出汁の栄養をしっかりと摂ることが可能です。

以前、私が作った味噌玉がこちら↓

丸めた味噌の上に、乾燥わかめなどの乾物をデコレーションしたものです。

これは、イベントだったのであえて可愛く賑やかにしていますが、普段はここまで頑張らなくてもいいと思います。

スーパーに行けば、乾物はたくさん販売されていますので、お好きにアレンジしてください。

お弁当にお味噌汁が加わると、ランチ休憩も今までより一層ほっこりできますね。

いかがだったでしょうか。

身近なようで遠ざかりつつあるお味噌汁。

繰り返しになりますが、本物のお味噌で作ったお味噌汁は健康に良い、スーパーフードです!

今日から是非、1日1食はお味噌汁を食卓に加えてみてくださいね。

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