【この差ってなんですか?】ココア・しょうが湯・紅茶・甘酒・・最も身体を温めるホットドリンクNo.1は!?

寒さの厳しい冬。温かい飲み物が恋しくなりますよね。

温かい飲み物はほっこりとするだけではなく、身体を温めて冷えを予防してくれる効果も期待できますよね。

私もその日の気分によってホットドリンクを変える日々ですが・・・

実は、ホットドリンクによって身体を温める持続時間が大きく異なるのです!

そんな中、12月24日(火)放送の『この差ってなんですか?』で取り上げられたのが、寒い時期に飲みたくなるホットドリンク。

エントリーされたのは次の6種類のホットドリンク。

1 緑茶

2 コーヒー

3 紅茶

4 ココア

5 甘酒

6 しょうが湯

そして、実験の結果、意外なランキングになったのです!!

No.1 ココア

No.2 紅茶

No.3 しょうが湯

No.4 甘酒

No.5 緑茶

No.6 コーヒー

実験したのは、冷え性に悩む20代から40代の女性の方々。

まず、室温20度の部屋で60度に温めたドリンクをそれぞれ200mlずつ飲んでもらい、体温の変化をサーモグラフィーで測定しました。

飲んだ直後、徐々に6種類全体の体温が上昇。

4分が経過したころ、しょうが湯、甘酒が他と比べて0.2度も体温が上昇。

ところが、5分経過後にコーヒーが一気に急降下!9分後には元の体温に戻ってしまいました。

コーヒーに含まれるカフェインが体温を下げる作用があるんです。

マクロビオティックにおいても、コーヒーは陰性の飲み物なので身体を冷やすと言われています。

その後、同様の理由で緑茶も14分後には体温低下し、元の体温に。

さらに、27分後には甘酒が27分後に元の体温に戻るという結果になりました。

甘酒は、糖質が豊富で摂取すると体内で熱を発生させます。
また、甘酒はとろみがあるので胃に止まる時間が長いので、身体温め作用があるのですが・・・
一方で、他のドリンクと比べると血行促進作用が少ないという点もあります。

というわけで、甘酒も残念ながら第4位となりました。

さて、残るしょうが湯・ココア・紅茶の3つが三つ巴の戦いとなるのですが。。。

摂取後47分が経過した頃、しょうが湯がついに元の体温に戻ってしまいました。

実はしょうがに含まれるしょうがオールは、急激に身体を温めるのですが、その発汗作用が逆に体温を低下させるのです。

最後に紅茶とココアの残る2つとなりましたが・・・

結局紅茶は52分後

ココアは59分後に元の体温をなりました。

紅茶は、紅茶に含まれるアフラビンが血液のめぐりを良くし、

ココアはカカオポリフェノールの血行促進作用が功を奏したというわけです。

明日のホットドリンクは、紅茶かココアで決まりですね!

紅茶にしょうがを入れてしょうが紅茶にするのも良いかも・・・と個人的に思っています。

【MC】加藤浩次・川田裕美

【ゲスト】NONSTYLE井上裕介・指原莉乃・上地雄輔・土田晃之・中尾ミエ

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