第4回目林修の初耳学で話題の高学歴ニートvs武井壮・乙武洋匡・杉浦太蔵が大炎上!?

今やよく知る人も増えてきた『高学歴ニート』という言葉。

有名大学を出ているにも関わらず定職につかない大人のことを指すのですが、このことが一躍世に広まったのが、毎週日曜日の午後10時から放送されている林修先生の初耳学という番組。

第一回目は林先生自らが講師となり、高学歴ニートに講義を行ったということで話題になりました。

その後も話題を呼び、第二回目には古舘伊知郎さん、第三回目は橋下徹さんが教鞭を取られました。

林修の初耳学で話題沸騰中の高学歴ニートとは?!

そして今回、2020年1月12日の林修の初耳学で第四回目が放送されました。

第四回目はスペシャルということもあり、特別講師が3名。

武井壮さん、乙武洋匡さん、そして、杉浦太蔵さんです。

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1時間目:武井壮が高学歴ニートに語ったアドバイス

39歳までニートだった武井壮さん。

これまでの講師とは異なり、現在の高学歴ニートたちと最も近い立場で話ができる存在でもありました。

そんな武井さんがまずニートたちに聞いたことが

あなたたちの理想は?

パリで在住しながら束縛されることを嫌い気の向くまま生活をしている女性

やりたいことも何も見つからない兄弟

やりたいことはやっているが収入につながらず親の仕送りで生活している男性

今回もいろいろな高学歴ニートが登場しました。

そんな彼らに武井さんが投げたのがこの質問。

それに対しての答えは決して人を唸らせるようなものではありませんでした。

そこで、武井さんが伝えたメッセージがズバリこちら

最強の武器である時間を使え!

突然ニートたちに「クイズをつくってみてください」という課題を出した武井さん。

武井さんが実は何をしたかったのかというと・・・

誰も持っていないものに価値がある、楽しく調べて頭の中に入れて人に教えることでお金を得ることができる。

ということを伝えたかったから。

ニートだった武井さん自身、芸能界でやっていくためにまずやったことは、
テレビの雑誌を購入し、番組の全てを細かくチェックすること。

たくさん放送されている番組の中で何が一番多いか、何が人気があるのか、を調べ上げたそうです。

なぜなら、それはみんなができないから。

ニートだった武井さんには時間がいっぱいあったから細かく調べる事ができ、
それによって芸能界で自分がどのポジションで売り出していけば良いのかを分析する事ができたんです。

だから、武井さんはニートたちに今たっぷりある時間を使うことを提案されたんですね。

武井さんの抗議に対して林先生は、ニートに対して方向性を明確に示された、ということでした。

二時間目:乙武洋匡さんが伝えたメッセージ

五体不満足の著書がヒット、全身に重い障害を持つにも関わらず活躍されてきた乙武さん。
ところが、ご自身の不倫報道で生活が一変。失敗したことで中傷も受け、苦難の日々を過ごしたそうです。
一時期は、海外への移住も検討されたとか。

それでも、そんな場面になったときに改めて自分の生き方について真剣に考えたそう。

そんな乙武さんが伝えたメッセージ。

死ぬ時に後悔する生き方はするな!

今のままの人生をあゆみ、死ぬときに「あ〜よかったな〜」と思って死ねるのか?

この問いかけに頷くニートはいませんでした。

乙武さんも、大きな失敗を経験して楽な方に逃げようと考えたこともあったそうですが、そんなときにやっぱり”つまらない”と感じたんですね。

やりたい事がまだある、まだやるべきこともある、このまま楽な方に流れると自分は死ぬときに満足していないだろう。

そんな自身の経験を踏まえた熱いメッセージはニートたちにも伝わったのではないでしょうか。

三時間目:大炎上!?の元衆議院議員の杉浦太蔵さんが語ったこと

正直、この時間は大激論?大矛盾?という感じでしたが。

ただ、杉浦さんの話がより現実社会に近いのではないかなという感じはしました。

杉浦さんが堂々と放った一言が

お金のために仕事をする

今の自分はなりなくてなった自分ではないが、今はなれてよかったなと思う自分。

理想とかけ離れた自分でもトータルで満足できる生き方であればOK。

結局は、家族を養うために仕事をしている。

と言い放った杉浦氏。

これらの発言にニートたちもざわつき、納得しない感じではありましたが、和やかな雰囲気で番組が終了しました。

ただ、林先生も最後におっしゃっていましたが、このより現実的な発言は、彼らが将来親という立場になったときに、グッと響いてくるのではないかということ。

みんなが前向きに良い方向に向かって歩んでいけるといいですね。

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