フッ素塗布の副作用〜子どもの虫歯予防にはフッ素よりも食事に注意〜

こんにちは。

えみちゃんママです。

6月といえば、虫歯予防月間!

幼稚園や小学校では歯科検診をするところもありますね。

大人も子どもも、虫歯になるのはいやなもの。

いつまでもピカピカのキレイな歯でいたいですよね。

そのために、ママは歯磨きを徹底して行うわけですが・・・

実は虫歯予防に効果的だと言われているフッ素には思わぬ落とし穴がありました。

フッ素塗布〜いつごろ・何歳から塗布していますか?〜

子どもの虫歯予防に有効だとされるフッ素塗布

フッ素塗布によって歯が強くなり、虫歯になりにくくなる

というのが、フッ素塗布を行う理由です。(ざっくり言い過ぎですが)

最近では、歯医者さんを受診してフッ素塗布をしてもらうことが一般的になっています。

近所のドラッグストアにも、自宅で塗布できるフッ素ジェル、のようなものも販売されています。

実際、私自身もフッ素神話を信じていたときは、娘たちを連れて足繁く歯医者さんに通っていました。

絶対虫歯になんてさせないわ!!

そんな気概もあったかもしれません。

だって、小さい子どもが虫歯で治療なんて見ているだけで痛々しくて可哀想になっちゃいますからね。

それに、子どもは医療費控除もありますよね。

歯科検診・フッ素塗布に行っても、医療費は無料!(自治体によって異なりますが)

フッ素代が実費かかるだけだし、子どもはご褒美に歯ブラシだってもらえちゃう♪

そんな理由もあって、長女も次女も、2歳頃から半年に1回程度の頻度で行っていました。

でも、フッ素に思わぬ副作用・危険があっただなんて・・・

フッ素の毒性と危険性

フッ素の安全性・副作用については実に賛否両論です。

どちらの意見が正しいか、最終的には親の判断になるところですので、しっかりと情報収集をして見極めなくてはなりませんね。

そもそも、フッ素はなぜ危険だといわれているのでしょうか?

フッ素は、海産物などにも含まれる、自然界に存在するものです。

とりわけ日本人は、のりやわかめなどの海産物を積極的に食しているので、フッ素の摂取量が諸外国と比べると多いといわれています。

このように、自然界に存在し、常食になっているものなので安全、だという考え方もあります。

確かにフッ素は、自然界にも微量に存在するものです。

しかしながら一方で、フッ素は、塩素や臭素などハロゲンの仲間であり、化学物質です。

過剰に摂取すると毒性が強いものでもあるのです。

過剰摂取による毒性は、フッ素推進派でさえも認めている事実だそうです。

1969年に、WHOが虫歯予防にフッ素が効果的である

という提言を出しました。

ところが以降研究が進み、フッ素の毒性が議論されていくにつれ、

ついに

1994年には、6歳以下の子どもへのフッ素洗口は強く禁止する

という、真逆の見解を示しています。

スウェーデン、ドイツ、オランダなどではそれに伴い国内でのフッ素使用を中止しました。

フッ素先進国のアメリカでも、大きな議論が巻き起こっており、使用制限及び中止に向けて方向転換しつつあるそうです。

さらに恐ろしいことに、アメリカでは、人口の70%の水道水にフッ素が添加されています。

表向きは、国民の虫歯予防・健康のため、といわれていますが、本当のところはどうなのでしょうか・・・?

日本でも、同様の動きがありますが、反対派の意見により導入はされていません。

しかし、油断大敵ですね。

引用:

http://thinker-japan.com/husso.html

フッ素塗布による副作用

フッ素そのものの危険性については前述のとおりです。

では、フッ素塗布は?

人体に影響のない範囲内で使用すれば大丈夫では?

という考えもあると思いますが、フッ素塗布による副作用も問題になっています。

フッ素の副作用については以下のものがあります。

* 斑状歯(歯のフッ素症)

フッ素を継続的に摂取することによって、歯に白い斑点やしみが目立つようになること。重度になると茶色くみえることもあり、審美的にも問題あり。最悪の場合は、抜歯することになる。

* 催奇形性(遺伝子異常)

妊婦さんがフッ素を摂取することで、フッ素の毒性が胎児へと移項し、ダウン症の赤ちゃんが生まれることが多いといわれている。

* 脳機能障害

フッ素の摂取およびフッ素塗布により、IQ低下・認知症・多動性障害など脳や神経系への異常が報告されている。

* 発がん性

水道水にフッ素を添加している国や地域での咽頭がん・口腔ガンの発症率が高い。

フッ素による副作用や健康への影響は、他にも報告されています。

しかし、いずれも確固たる根拠はなく、賛成派・反対派の議論が真っ二つに分かれているというのが現状です。

虫歯予防にはフッ素よりも食事・歯磨き・日々の生活!

私自身、やはり子どもたちに虫歯をつくるのが嫌だったので、フッ素塗布をさせていました。

長女の場合、2歳頃からフッ素塗布を開始していたのですが、それでも小さな虫歯ができたことがあります。

「あれ?フッ素塗布の意味ないのかな?」

と最初に感じた出来事でした。

またある時は、1週間ほど前に歯科検診・フッ素塗布に行ったにもかかわらず、突然ん奥歯に小さな穴ができていました。

歯医者さんによると、見えない部分から虫歯が進行していたのだろう、とのことだったのですが・・・

「やっぱりフッ素塗布よりも日々のケアが大切だ。」

と思いました。

そして、色々と調べ、考え、経験して出た結論。

虫歯予防に大切なのは

* 日々の歯磨き・歯間ブラシで歯垢を除去

毎食後に歯磨き。

少なくとも、朝食後・夕食後は必ず歯磨きをする。

寝る前には、歯間ブラシや糸ようじで歯の隙間に挟まっている食べかすや歯垢を取り除く。

すすぎのうがいはしっかりと。

* 砂糖を控える(可能であれば砂糖なし生活)

子どもにとって、いや大人にとっても砂糖は大好きなものですよね。

現代の日本人の食生活、ほとんどのものに砂糖や人工甘味料が入っています。

特に、お菓子。

虫歯の元凶は、実はこの、砂糖なんですよね。

砂糖を摂らなければ、虫歯にはなりません。

癇癪も起こさなくなるといわれています。

でも実際、子どもから砂糖を奪うなんてこと、難しいですよね。

だからまず、控えることから始めてみてはいかがでしょうか。

私も、意識するようになってから食事に砂糖を使わなくなりました。

お料理の味付けは、出汁やみりんに頑張ってもらえば、砂糖を使わなくてもおいしくできることがわかりました。

お菓子も、せんべい・干し芋・焼き芋・小魚など砂糖が使われていないものをできるだけ与えています。

砂糖を摂らない生活に切り替えると、糖分で歯が溶けて茶色くなっていたところが、唾液の力で白っぽく変わり、溶けている部分が埋まって、虫歯が自然治癒したという報告もあります。

そういえば最近、うちでも長女の奥歯に小さな黒い点があったことがありました。

どれだけ磨いても、こすっても、爪でカリカリしても、取れない・・・・

「また虫歯!?」

とがっくりしたのですが、その日以来、特に念入りに歯磨きをし、甘いものの摂取も控えていました。

すると・・・いつの間にか黒い点がなくなったのです!

人の歯は、再石灰化する時間を十分にとれば虫歯になることはないそうです。

人間の自然治癒力って素晴らしいですね。

* 夜遅くの飲食はしない

虫歯予防というか、生活習慣を整える上で重要なことですよね。

食後にお茶やお水を飲むことも虫歯予防に良いとされています。

この3つが、フッ素塗布よりも虫歯予防に効果的だと、身に染みて感じています。

歯医者さんに行く前に、まずは家庭でできることから始めてみてはいかがでしょうか。

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