【この差新企画】寝る直前のスマホは睡眠の質が大きく低下!やめたらこんなに変わりました。

スマホから発せられるブルーライトの影響は最近ではよく知られるところとなりました。

スマホ依存の子供が増えている!?スマホが子供の発達へ与える影響

2020年1月14日放送のこの差ってなんですか?の新企画、『コレをやめるとこんなに差ができました』で取り上げられたのが寝る直前までのスマホ。

寝る直前までスマホをいじる人はどれくらいいるでしょうか?

私も人のことを言える立場ではありませんが・・・

実際に、街でアンケートをとると驚きの事実がわかりました。

なんと、76%もの人が寝る直前までスマホを利用しているとのこと。

中には、布団に持ち込んでスマホを触ったまま寝落ちしてしまう人もいるとか。

このことが体にとってあまり良くないということは、よく知られていることですよね。

中でも最も影響が大きいのが睡眠

睡眠の質は、私たち人間にとってとても重要です。

睡眠が十分に取れていないと、日中のパフォーマンスが明らかに変わりますよね。

番組では、睡眠のデータが取れる器具を使って実験。

寝る直前までスマホを使用していると・・・

入眠に15分かかり、その後も浅い眠りが続きます。

その後、ようやく深い眠りに入りますが、そのまま朝を迎えるのでどうにも目覚めがスッキリしないというわけですね。

一方で、寝る一時間前にスマホの使用をせずに寝た場合どうなるか。

10分後には入眠し、その後すぐに深い眠りへと入り、そのままノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返します。

そして、明け方にかけて徐々に眠りが浅くなってきて目覚める、ということになるのでスッキリ起きることができるんですね。

二つのグラフを合わせると一目瞭然。

特に、入眠から最初の睡眠の質がいかに重要かがわかります。

大人でもこの差があるのですから、子供だと影響はもっと大きいことが予想されますね。

我が家では、夜遅くても19時以降のテレビ・スマホ・タブレットは原則として認めていません。

理由はやはり、睡眠の質が大きく変わるから。

大人の私たちも、せめて寝る一時間前にはスマホを置き、良い睡眠をとるように心がけたいものです。

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