【ラウリル酸ナトリウム】歯磨き粉やシャンプーの成分には危険がいっぱい!?口内炎の原因にも

こんにちは。

えみちゃんママです。

さて前回に続き、歯磨きのお話をしたいと思います。

前回は、フッ素の毒性や危険性について書きました。

今回は、歯磨き粉やシャンプーなどにも含まれるラウリル酸ナトリウムについて取り上げたいと思います。

頭皮・口腔内の吸収率は○○倍!

なぜ、私がここまで歯磨きにこだわるのかというと・・・

まず第一は、健康への被害が懸念されること。

おとなだけではなく、将来がある子どもたちにも。

腕の内側からの吸収率を1とした場合

口腔内は13倍

あたま(頭皮)は3.5倍

多く吸収するそうです。

この数字に、ピンとくる人こない人がいるかもしれません。

例えば、美容と健康に良いとされるビタミンで考えてみましょう。

お肌に塗ると、1%の吸収率です。

でも、頭皮に塗ると3.5%吸収します。

さらには、食べると13%!

さあ、どう感じますか?

逆に、それが体によくないものだとしたら?

肌にさえ塗ろうと思わないかもしれません。

ましてや、口の中に入れようとは考えられないですよね?

同じことが、歯磨き粉やシャンプーでも言えるのです。

歯磨き粉って食べるわけではないけれど、口の中に入れるもの。

口の中って粘膜そのもの、皮膚のように角質のバリアがないのです。

だから、良いものはもちろん、悪いもの、毒性が強いものも、より多く吸収してしまいます。

心臓発作のときに使われる薬剤は、より早く効果を出すために、舌下で使用します。

このことからも、口腔内での物質の吸収率の速さ・高さがわかるのではないでしょうか。

頭皮においても同様です。

一見、髪の毛に覆われているように見えますが、少し髪をかき分けるとすぐに頭皮が現れますよね?

外部的には髪の毛というバリアがありますが、頭皮そのものは皮膚に比べると薄くなっています。

ですので、シャンプーを使うと、髪の毛を通り越して地肌に直接作用することになるわけです。

歯磨き粉は1日1〜3回、シャンプーは1日1回、毎日使うものですよね?

もちろん、可愛い子供たちも使います。

大切な家族が毎日使うものだからこそ、気をつけていきたいと思うのです。

ラウリル酸ナトリウムだけじゃない!歯磨き粉に含まれる危険な成分

それでは、歯磨き粉に含まれるラウリル酸ナトリウムとは、どのような物質で、どのような危険性があるのでしょうか。

ラウリル酸ナトリウムは、界面活性剤の一種です。

界面活性剤は、最近ではよく知られるようになりましたが、いわゆる混ざりにくいものを混ざりやすくする性質のものです。

ほぼ全ての石鹸や洗剤に使用されているものですね。

歯磨き粉では、「発泡剤」として使用されています。

しゅわしゅわ泡立つ歯磨き剤、泡の力で歯垢がしっかりと取れている気がしますよね?

でも実は全然取れていないそうです・・・

しっかりと歯磨きをしたはずなのに、なんだか口の中にザラザラ感が残っている

なんて経験はありませんか?

歯磨き剤に含まれる危険な成分は、ラウリル酸ナトリウムだけではありません。

セットで覚えておいたほうが良いのが、「サッカリンナトリウム」というものです。

サッカリンナトリウムは、香味料として使用されているものですが、発がん性が疑われています。

他にも、

* 保湿剤として使用される「プロピレングリコール」

→ 発ガン促進作用が疑われる

* 研磨剤の「リン酸水素カルシウム」

→ 発がん性が疑われる

* 酸化アルミニウム

→ アルミは脳にたまりやすい物質と言われており、アルツハイマーや認知症、注意力欠如、味覚障害などの原因になる危険性があるものです。

* フッ素

→ 発がん性が疑われる

別記事参照

フッ素塗布の副作用〜子どもの虫歯予防にはフッ素よりも食事に注意〜
こんにちは。 えみちゃんママです。 6月といえば、虫歯予防月間! 幼稚園や小学校では歯科検診をするところもあります...

・・・・こうして見ると、何のための歯磨きだかわからなくなってしまいます。

1つ1つの名称や、懸念される害を覚えておくのは大変ですが、

私は、市販されている歯磨き粉の中に安心なものはないと思うようになりました。

子ども用の歯磨き粉も同様です。

大人用ほどフルコースではありませんが、安全安心なものばかりが含まれているわけではありません。

子供は特に、大切な発達段階。

良いものも悪いものも、その影響をすぐに受けます。

良くないとされているものは、なるべく遠ざけたいものですね。

シャンプーに含まれるラウリル酸ナトリウムの危険性

ラウリル酸ナトリウムについては前述の通りです。

シャンプーに使用される場合、やはり泡立ちが良くなり(発泡剤)、洗浄力も高くなるそうです。

おまけに、原価も安いことから、頻繁に使用されていました。

しかし、洗浄力が高い、ということは洗いすぎになる、ということです。

本来必要な頭皮の皮脂までも奪ってしまうので、帰って頭皮が乾燥することもあります。

必要な皮脂が奪われ乾燥することで、頭皮を保護している常在菌まで死滅させてしまうので、フケ・かゆみ・頭皮の荒れなどといった症状が現れることもあります。

最近は、植物性のシャンプーや地肌に優しいが謳い文句のシャンプーもあり、ラウリル酸ナトリウムの使用が減少しているそうですが、まだまだ残っているところもたくさんあります。

ちなみに、主人のシャンプーを見てみたら、ラウリル祭りで苦笑いしてしまいました。

歯磨き粉同様、何のためのシャンプーなの?

っていう感じになってしまいます。

もちろん、子供のシャンプーにも十分気をつけてください。

ドラッグストアに行くと、いかにも子供を引き寄せるようなキャラクターボトルのシャンプーをたくさん見かけます。

子供は見た目に釣られてしまいがちですが、重要なのは中身です!

繰り返し言います。

市販のシャンプー剤には毒性の強いものが含まれています!

頭皮からの吸収率は3.5倍!!

食品の添加物チェックだけではなく、日用品の成分チェックも忘れないようにしましょう。

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