食品添加物だらけの危険な食品が溢れる日本!危険な理由は本や論文でも明らかです。嘘だと言うあなたは健康ですか?

食品添加物まみれの危険な食べ物については、日々いろいろなサイトで話題に上がっています。

食品添加物が危険な理由はいわずもがな。。。

自然ではないからですよ!!

食品添加物が危険だということを、嘘だマユツバだなどと言う人もいますが、これは多くの本や論文の中にも記載されていることです。

でも、日本の厚生労働省はなんの対策もせず・・・

東京オリンピックを迎える日本がこんなに添加物だらけとは、海外アスリートもびっくりでしょう。

こんにちは。えみちゃんMAMAです。

かなり久しぶりの投稿になります。

最後の更新から約5ヶ月ぶりですが、気を入れなおして再び情報提供に努めてまいりますので、よろしくお願いします!

食品添加物が含まれる危険な食べ物「カップ麺」で添加物を読み解く!

さて、そんな心機一転第1号!?は、やはり食品添加物について。

添加物大国日本でこんな話をいくらしたところでなかなか浸透しないですけど、でもやっぱり家族の健康、子供達の健康を守るために食品添加物の危険な話は避けられません!!

さて、どの食品添加物が危険か云々、という話は他のサイトでもされていますし、私も何度となく記事にしてまいりました。

それでも、インパクト残りにくいですよね。。。

ということで、もっとイメージしやすいように具体的な商品で解説してみたいと思います。

こちらは、たまたま義母からもらったカップ麺。

世間一般的に「おいしい」と好評のものらしいです。

私には全く興味がありませんが・・・

早速、原材料名を解説してみましょう。

みんなに人気の即席麺は何でできているの?

<油揚げめん>

小麦粉・植物油脂・食塩

小麦粉・・・ポストハーヴェスト(農薬)まみれの輸入小麦

植物油脂・・・酸化しやすく体内で過酸化脂質になる→炎症(アレルギーやアトピー)を起こしやすい。

食塩・・・天然塩ではなく塩化ナトリウム

この時点で、私としては食べ物という認識を無くしてしまいますね。

子供に食べさせるなんて恐怖!特に次女はアトピーっ子なので NGです。

<スープ:いろんなエキスが配合!?>

ポークエキス、糖類、チキンエキス、食塩、豚脂、粉末醤油、香辛料、いかパウダー、酵母エキス、オニオンパウダー

でました、○○エキス

これを聞いて、何をイメージしますか?

テレビ番組でラーメン屋さんなどがスープを作るのに使っているような鶏ガラや豚骨、野菜の切れ端などですか?

・・・だったらいいですが。

こだわりのラーメン店のような良質な原材料でスープをとっているとは考えられませんね。

農薬まみれの野菜のくず、生肉処理の際にでるくず肉・骨、乳が出なくなったり卵が産めなくなった牛や鶏の廃肉がほとんどです

ある意味、エコ・・・なのかなあ。。

<かやく:原型をどの程度とどめているのか!?>

キャベツ、いか、人参、魚肉練り製品

カップ麺のかやくは、多くの場合フリーズドライ製法で作られているので、野菜のかやくに関しては特に危険!ということはなさそうです。

しかし、フリーズドライされたわずかな野菜が栄養となるかと言われると、ならないですね。

カップ麺のかやくは飾りだと思っておく方がベターです。

<その他添加物>

加工でんぷん、香料、調味料(アミノ酸等)、かんすい、増粘剤(キサンタンガム)、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、炭酸マグネシウム、カロチノイド色素、酸味料

突っ込みどころが満載すぎます・・・・特に問題があるものをピックアップしましょう。

加工でんぷん→でんぷんとついていますが、でんぷんと化学物質を組み合わせた合成化合物です。遺伝子組み換え原料が使われていることもありますし、中にはEUで子供向け食品に禁止されているものもあります。

アミノ酸等→アミノ酸ではありません。うまみ調味料のグルタミン酸ナトリウムのことで、味覚障害や頭痛・むくみなどの健康障害も出ます。遺伝子組み換え技術も使われています。

カラメル色素・・・石油由来の原料からなるタール系色素のひとつです。タール系色素は動物実験で発がん性が確認されるなど安全性に多くの問題があります。EUでは使用禁止されているものもあります。

いかがですか?

小さなカップ麺のなかに、こんなにもたくさんの添加物・危険な食品(もはや毒)が含まれていました。

これ、子どものお昼ご飯に与えたいと思いますか?

食品添加物が危険な理由:昔はなくて現代増加中の様々な疾患との相関

食生活の変化とともにいろいろな疾患が増えていますね。

最もイメージしやすいのは、生活習慣病ではないでしょうか。

例えば、高血圧は塩分の取りすぎが原因のひとつとされていて、世間では減塩が叫ばれています。和食は塩分が高いなんてことも言われていますよね。

でも、塩は人間にとって必要なミネラルが豊富なもの。

では、その実は・・・のところをお伝えしましょう。

高血圧の原因となっている「塩分」は、塩化ナトリウムが原因です。

簡単に言うと、天然塩ではなく人工塩。精製されているものです。

ただ塩っ辛いだけで、ミネラルも何も含まれていません。

先に挙げたカップ麺などの加工品に記載されている「食塩」とは、多くの場合が塩化ナトリウムのこと。

「和食の塩分が高い」説も、同様に説明がつきます。

和食で使う調味料といえば、醤油・みりん・味噌ですが、最近市販されている安価なものは、工場で大量生産されていて原材料もホンモノではありません。

例えば、醤油本来の原材料は「丸大豆・小麦・食塩」、味噌本来の原材料は、「大豆・麹・塩」です。

この場合の「食塩」も天然塩ではなく塩化ナトリウムであったり、保存・防腐のための添加物が加わっている商品もあります。

近年、味噌や醤油などは発酵食品として海外からも大きな注目を集めていますが、実は発行食品まがいのものも多く出回っています。

昔ながらの製法で、原材料もホンモノを使っている商品は、発酵食品本来の力を存分に発揮してくれるでしょう。

ホンモノの調味料で作る和食は、きっと身体が喜ぶものです。

このことについては、また改めて記事にしますね。

他にも、人工的なうま味成分のグルタミン酸ナトリウムやグリシンは「おいしい」と感じさせる添加物です。「アミノ酸等」という記載がされているもののほとんどがこれらですが、人工的なうま味を感じさせることで食欲を増進させ過食を招きます。

十分な満腹感が得られないまま食べ過ぎてしまうので肥満に繋がります。

また、人工的なうまみに慣れると本当のうまみを不味く感じるようになるので、味覚障害をも引き起こす可能性があります。

危険な食品添加物は挙げだすときりがありません。

発がん性や催奇形性、アレルギーなどの、より重篤な症状を引き起こすものがたくさんありますので、別記事でまとめています。

【子供に与えたくない食品添加物ベスト5&危険な食品添加物一覧】

【特に危険度が高いのはコレ!】食品添加物で溢れる危険な現代社会から子供達を守る!巷にあふれる食品添加物の危険度ランキングベスト5
現代社会では欠かせない?食品添加物 子どもが大好きなお菓子やパン、スーパーに売っているお惣菜、コンビニのお弁当、ファーストフード、私たちの身...

「食品添加物が危険」説を嘘だと言う人。今のあなたは健康ですか?

「食品添加物が危険」という話には、当然ながら賛否両論あります。

食品添加物のおかげで、昔は食べられなかったものが手軽に食べられるようになりました。

保存性もぐっと高まり、食中毒のリスクも減りました。

しかし、現在日本で認められている食品添加物は実に1500を超えると言われています。

諸外国と比較しても圧倒的多数!!

・・・こんなに必要!?

もちろん、1500種全てが危険なものではありませんし、中には必要なものもあるでしょう。

本当に必要なものだけを残すと、どれくらいまで削減できるのか、興味深いところです。

いやむしろ、危険だと言われているものや諸外国で禁止されているものを除くくらいでちょうどいいんじゃないの!?なんて思ってしまいます。

さて、食品添加物危険説に異議を唱える方は、普段から気にせず加工品を食べているのでしょうか?

健康に問題はありませんか?

ないとすれば、今のところはラッキーですね。でも、何年後かにどうなるか?

我が子にも気にせず与えることができるのかは疑問に思います。

私自身、確かに食品添加物を完全排除した生活をしているわけではありません。

子供達も口にしていますし、外食だってします。

でも、意識をして摂取しないように努力しているし、摂取してしまった後はデトックスしたり食事を制限してメンテナンスをします。

そんな生活をするようになって、自己免疫力が高まってきたかなと感じていますよ。

食品添加物の危険性を見て見ぬふりの厚生労働省

食品添加物の危険性について考えるたびに、政府はなにを考えているんだろう?と、本当に本当に本当に、つくづく疑問を抱かざるを得ません。

食品添加物の数、世界一を目指したいの?いや、すでに世界一か・・・

それでも新しい添加物が承認され続けているとも聞きます。。

個人的にあまり好きではありませんが、日本人人口減少キャンペーン(陰謀説)を信じてしまいそうになります。

海外、特にヨーロッパはオーガニックやケミカルフリー・無添加の意識が高いことで知られています。

日本は「疑わしきものは罰せず」が根本にあって、「不透明なものはいいんじゃないの、実際に被害が出てから禁止しよう」という考え方。

欧米は、「少しでも疑わしいものは安全性が確認されるまでは禁止!」という考え方。

ホント、その考え方・決断ができる国がうらやましい。

実際に被害が出てからでは遅いんですけどね。

というか、すでに様々な健康被害が出ているはずなんだけど・・・「因果関係不明」ということで国は動かないんですね。

政治家の先生方は、普段どのようなものを召し上がっているか、非常に興味深いところでもありますね。

おじいちゃんおばあちゃん、孫が可愛いならば添加物という毒を盛らないで

お母さんがどれだけ気をつけても、添加物をじゃんじゃん与えてしまう人たちがいます。

そうです、おそらく多くのお母さんの悩みかもしれませんね。

おじいちゃん、おばあちゃん・・・・

「欲しいって言うから」「あげないと泣くからorあげたら喜ぶから」「食べたいっていってるのにあげないとかわいそう」

そりゃ、欲しいってなるよ、子どもだもん。

添加物は、人の味覚に「おいしい」と錯覚させ「もっと食べたい」という中毒症状を引き起こすものです。

子どもたちの体は、大切な成長段階なのです。

私たちの身体は、日々食べているものでできているのですよ!

良質なエネルギーを入れなくては、健やかに育つことはできません。

可愛い孫においしいおやつをあげたいならば、素材にこだわった安全安心なおやつを与えてください。

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