【日焼け止め2019】赤ちゃんや子供・アトピーっ子にもおすすめ、口コミでも人気のオーガニック日焼け止め3選!スキンケアや虫除けができても安心安全!

ぽかぽか陽気の日も増えてきて、アウトドアシーズンを迎えると、気になってくるのが紫外線。
実は紫外線は、真夏の暑い時期よりも2月頃から春先にかけてがもっとも強いと言われています。

中には既に紫外線対策にぬかりのないママもいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、大人はもとより、特にお肌のデリケートな子供や赤ちゃん対して
どのような対策をしてあげればいいか、ママとしては悩みどころではないでしょうか。

心当たりはありませんか?多くのママが抱える日焼け止めの悩み

紫外線対策に日焼け止めは必要、とはいうものの、実は私自身、日焼け止めが苦手でした。

というのも、
日焼け止め自体が肌に合わない!

自分のイメージの中で、日焼け止めを塗るたびに自分の肌が上の写真のようになった気分になることもしばしばでした。

そしてそれは私だけかと思っていたのですが、どうやらそうではないらしいことが判明。
子供にも塗ってみると、子供の肌にも合わないではありませんか!

みなさんも、こんな悩みや経験はないでしょうか?

・日焼け止めを塗ると肌が荒れる
・日焼け止めを塗るとカサカサする
・日焼け止めはカサカサするのにベタベタする
・日焼け止めの匂いがキライ
・お風呂に入っても日焼け止めが落ちない
・そもそも、こんなものを子供の肌に塗って大丈夫なのか

一つでも当てはまる場合、それはあなたの肌が問題なのではなく
・・・現在使用中の日焼け止めに問題があるのかもしれません。

そこで、現在広く普及している日焼け止めの問題点を考えつつ、
自分にあった紫外線対策&日焼け止めを選ぶ方法を考えてみたいと思います。

赤ちゃんや子どもに日焼け止めはいつから必要?イマドキの紫外線事情

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過剰な日焼け止めにも注意が必要という事実

さて、紫外線対策=日焼け止めという図式が容易に浮かんでくる人も少なくないと思います。

しかし実は、日本で日常生活を送っている限り、そこまで過敏に反応する必要はないのです。

むしろ、今の日本人には日光浴が必要だったりもします。

その理由は、現代日本人のビタミンD不足

少し話がそれますが、ビタミンDについてこの機会に知ってもらいたいので少し説明させてください。

太陽の光を浴びることで合成されるビタミンD。不足すると丈夫な骨が作られない!?

ビタミンD合成中〜!?日焼け止めは塗っていません。

ママにとって、紫外線対策も気になりますが、子供の骨の健康や成長も心配ではないですか?

実は、骨の形成や成長の促進にはビタミンDが欠かせません。

そしてこのビタミンDは、太陽の光を浴びることで合成されるのです。

つまり、紫外線に過剰に反応し、ちょっとしたお出かけにも日焼け止めを塗りたくっていると、ビタミンDが体内で合成されず、深刻なビタミンD不足に陥り、以下のような症状が起こります。

・咳が止まらないなど風邪をひきやすくなる。

・カルシウムや体に必要なミネラル類が体内に吸収されにくい。

・骨の形成や成長が阻害される。(骨がもろくなる)

・免疫機能が低下する。

実際に、日本のみならず世界各地から、日焼け止めや紫外線カットの化粧品を頻繁に使用する人やビタミンDの生産能力が低下している老人において、ビタミンD不足によるくる病骨軟化症など、骨の疾患が大きな問題となっているそうです。

そのため、近場へのお買い物やお出かけ、1〜2時間程度の外遊びなど、日常生活においては、紫外線に過敏に反応して日焼け止めを塗る必要はありません。

日常生活における紫外線対策

帽子とサングラスは必需品です。

それでは、話を元に戻しましょう。

ビタミンDの必要性は理解できたものの、やはり紫外線は気になりますよね。

日常生活においては、あまり敏感人ならず、”いつもの”日よけ対策で十分なのです。

・帽子や衣類で直射日光を避ける

・サングラスをかける

当たり前すぎてなんのひねりもなく、すみません(笑)

しかし、これがまず最初の基本中の基本です。

帽子や衣類で直射日光を避けることは熱中症対策にも繋がりますので、忘れないようにしてください。

また、日本人の子供はサングラスをかける子が少ないと感じます。

確かに子供にとってサングラスは煩わしいかもしれませんが、近年の強い日差しが直接子供の目に触れることはよくありません。

最近では百均にも子供用のサングラスが販売されているので、試しに子供にもたせてみるのも良いでしょう。

アトピーっ子や敏感肌の赤ちゃん、子供におすすめの日焼け止めとは

さて、日本で日常生活を送っている限り、帽子などの日よけで十分だということをお話ししましたが。

とはいえ。。。

やっぱり気になる〜!!というのが本心ではないですか?

それに、春から夏にかけては海や山へ出かけてアウトドアも楽しみたい!

そう、”いつもの日常”ではない場所へ行くことも多々あるでしょう。

そんな時に必要になるのが、やっぱり日焼け止めですね。

しかし、日焼け止めには冒頭にお伝えしたような悩みも多々あり・・・

それを子供のぷるぷる肌に塗るのって大丈夫なの?と心配したり。

さらに、敏感肌やアトピっ子のお肌に塗るのってかなりの賭け!?

でも、大丈夫です。
きちんと選べば、子供でも敏感肌でもアトピっ子でも肌に合う、安心な日焼け止めを見つけることができますよ!

広告には騙されない!重要なのはSPFより安全性

夏が近づくとテレビやCMでしきりに流れる日焼け止めの宣伝。

多くの場合売り文句は、高いSPFやPA(紫外線・UVAの防御指数)などの数値や、水や汗に強いというウォータープルーフのこと。

しかし、子供にとって大切なのはそこではありませんよね。

*子供の肌に塗っても安心か(肌荒れ・かぶれを起こさないか)

*日焼け止めの成分が体に悪影響を及ぼさないか(化学物質による影響)

重要なのはここなのです。

日焼け止め成分の化学物質について、アメリカでは現在、それらの安全性について臨床試験が行われているそうです。

https://wired.jp/2019/05/08/sunscreen-chemicals-soak-all-the-way-into-your-bloodstream/?fbclid=IwAR2u3DJnZLQyyDEnJ8Ik1eONdntTBRMnyR8KiXUHsiD7qUCYjbxBNJWcD50

記事本文中にもありますが、特に乳幼児や小さな子供については、緊急の調査が求められます。

このように、日焼け止めの成分の安全性は、しっかりと見極める必要があります。

これだけは避けたい!日焼け止めに含まれる成分

紫外線を防ぐために使われる成分には、体によくない影響を与えるものがあることがわかっています。

紫外線を防御するために使われる成分は主に2つ。

紫外線吸収剤

紫外線散乱剤

です。

紫外線吸収剤は、その名の通り紫外線を吸収する成分で、吸収した紫外線を熱エネルギーに変えて放出することで肌に直接紫外線が届くのを防止します。

サリチル酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルなどといった成分表示がされているものです。

一方、紫外線散乱剤は、紫外線を反射することで日焼けを防ぎます。

酸化チタンや酸化亜鉛など、鉱物由来成分が利用されており、肌の表面に金属の反射膜を作って紫外線を反射するしくみになっています。

この2つのうち、より肌への刺激が強いとされているのが、化学合成物質の紫外線吸収剤です。

紫外線吸収剤は、肌馴染みがいい・白浮きしない・予防効果が高いというメリットはありますが、肌の上で化学反応を起こすので、肌への刺激が強いと考えられています。

肌の上が実験台とも言えるでしょうか。

そのため、人によっては強いアレルギー反応が起きたり、赤く腫れたりすることもあります。

子供の肌を実験台にはしたくないですよね。

また、紫外線吸収剤以外にも香料・保存料などの化学物質が使用されているものはたくさん販売されています。

特定の物質が悪さをする、という立証はされていないものの、やはり刺激は極力避けるのが安全策です。

日焼け止めは、紫外線吸収剤フリー・ノンケミのものを選ぶようにしてください。

その日焼け止め、海外のビーチリゾートで使えないかも!?紫外線吸収剤は肌だけでなく環境破壊の影響も

紫外線吸収剤を避けたい理由は、肌への悪影響だけに止まりません。

実は、2018年7月にハワイで、オキシベンゾンとオクチノキサートという紫外線吸収剤を含む商品の販売を禁じる法案が可決されました。

その理由は、サンゴの深刻な白化現象。

実は、毎年6000〜14000トンもの日焼け止め成分が人肌から海に流れ出していること、ご存知でしょうか?
「日焼け止めを海やプールで使う場合、落ちちゃうから適度に塗りなおしましょう♪」
という注意書き(?)を見たことがある人も多いと思います。

そうです。
その、「落ちちゃった」日焼け止め成分、海に流れ出て自然環境を破壊しています。

日焼け止め成分は、前述の通り自然のものではありません。なので、もちろん、自然に分解されないんですよね。

それどころか、オキシベンゾンはサンゴの幼生の成長だけではなく、サンゴそのものにも有害であることがわかっています。

人間が肌に塗り、そのまま海に入ることで海洋に流れ出る化学物質が、美しい海の生き物たちを絶滅の危機にさらしているのです。

肌にとっても刺激が強く、自然環境をも破壊する紫外線吸収剤。

もはや使用する理由がみつかりません。

おそらく、今後も世界各国のビーチで使用禁止の動きは広がっていくことでしょう。

化粧品の使用期限、考えたことはありますか?日焼け止めは毎年更新!

さて、ここまでの話で。

「そうか!日常生活に日焼け止めは必要ないのね」

「日焼け止めを選ぶならオーガニックでノンケミなのね」

とご理解いただけたとして・・・

「そうそう!去年の残りのオーガニック日焼け止めがあるからそれ使おう。」

と思った方。

ちょっと待ってくださ〜い!!

日焼け止めなどの化粧品にも、食品同様に使用期限はありますよー!!

という私も、根っからの貧乏性なので、前シーズンの残った化粧品や、化粧品サンプルを「いつか使おう」と思いながらコツコツためていくクチでございまして(笑)
日焼け止めに限らず、あらゆるコスメをちょい残しして溜め込んでおりました。

化粧品類もナマモノです!

特にオーガニックコスメの場合、防腐剤や保存料が入っていないケースも多いので、使用期限が明記してあるものがほとんどです。
そしてこの使用期限は、”未開封で”という条件付き。

開封後は、ものにもよりますが、長くてもだいたい3ヶ月程度と考えた方が良いです。

使用期限をすぎると何が起きるかというと、酸化ですね。

ケミカルなものもお肌によくありませんが、劣化した化粧品もそれに負けないくらいお肌にとってよくないですよ。

ということで、私も古い化粧品は思い切って断捨離します!

日焼け止めも毎年新しいのを購入することをおすすめします。

口コミで人気のオーガニック・ノンケミ日焼け止め3選

それでは最後に、紫外線吸収剤フリーで刺激となる化学薬品が使用されていない、オーガニックかつノンケミのおすすめ日焼け止めをご紹介します。

今回、3つに厳選してお伝えしますが、それぞれの説明の前にわかりやすいように表にまとめましたので、これらを踏まえてご覧ください。

Angel UVアロベビーWELEDA
形状
スプレー
ミストミルク
SPA/PA35/++15/不明38/++
容量
60g80ml50ml/90ml
価格2,800円+税2,350円+ 税2,484円/4,104円(税込)
まとめ購入×
紫外線吸収剤
×
××
合成香料×××
合成着色料×××
虫除け成分×
ディート不使用
×
洗い方ボディーソープお湯石鹸
使用開始月齢3ヶ月から新生児新生児
返金保障××
その他保湿力あり様々なメディアでNO.1
芸能人御用達
保湿力あり・肌のキメを整える
自然派志向の間で有名な老舗ブランド
総合

ちなみに、参考までに大きさの目安はこんな感じ↓

こちら、日焼け止めではなく、私が使用しているスプレータイプの化粧水容器ですが、これの容量が50gです。

手のひらサイズですね。

なので、上記日焼け止めの大きさと比べると、同じくらいか若干大きい程度と推測できます。

ファムズベビーエンジェルUVスプレー

肌を“バリア”しながら“UVケア”できる新しいUV製品です。

楽天のUVケア商品ランキングで、堂々の第1位を獲得した実力派日焼け止めです!

Fam’sBabyは、東京大学と共同で赤ちゃんの肌研究に取り組んでいるスキンケアメーカーで、産婦人科でも推奨されているスキンケア商品もあります。
肌荒れやかぶれを”治す”のではなく、赤ちゃんが”自分の力で治すサポート”をする、をコンセプトに作られています。

専門家の知識がいっぱい詰まった商品なんですね。

そんな、ママたちに大人気のファムズベビーから、生後3ヶ月の赤ちゃんから使えるUVケア商品が発売されました!

子供って、なぜか日焼け止めを塗ることを極度に嫌いますが、AngelUVはスプレータイプになっているので簡単!
子供が遊んでいる最中でもさりげなくシューっとすることができますよね。
紫外線吸収剤や合成香料・着色料・パラベン・アルコールなど、小さな子供に避けたい成分は不使用なので安心して使用できます。

こんなときでもシューっとできちゃいますね。

さらに、UVケアだけでなく、スキンケアまで行えるという優れもの。
ママの化粧下地としても使用できるので、親子でムダなく使用できますね。

まだまだ暑さも日差しも増す季節。
1本だけだとすぐになくなること必至なので、2本まとめての購入がおすすめです^^
今なら、2本以上購入で送料無料!おトクですよ。
1本は子供用に、もう1本はママの化粧下地として使い分けてもいいですね♪

【価格・容量】2,800円+税(60g)

【全成分】
LPG、シクロペンタシロキサン、水、酸化チタン、イソノナン酸イソトリデシル、BG、グリセリン、水酸化AI、トコフェロール、グリチルリチン酸2K、ユキノシタエキス、ボタンエキス、クズ根エキス、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、フェニルトリメチコン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、イソステアリン酸、PEG-10ジメチコン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、トリメチルシロキシケイ酸、含水シリカ、シリカ、酢酸セルロース、ハイドロゲンジメチコン、塩化Na、フェノキシエタノール)

アロベビーUV&アウトドアミスト


【アロベビー UV&アウトドアミスト】

赤ちゃん用日焼けどめといえば、アロベビー!というくらい、人気の日焼け止めです!

アロベビーが多くのママに支持されている理由として考えられるのは、成分が安心安全であることはもちろん、それだけではなく、虫除け効果も兼ね備えている、というところでしょう。

夏に活発になるのは、人間だけではなく他の生き物も。
中でも、特に煩わしいのが、ですよね。

最近の蚊は、パワーを増していると感じませんか?
特に子供って、蚊に刺された後の腫れがすごい!
先日も、長女が竹やぶで顔面を5箇所くらい刺されてしまったのですが
人相が変わってしまっていました・・・

きちんと虫除け対策もしてあげればよかったと反省。。

特に近年は、テング熱や外国からの感染症も蚊を通して媒介するので、見過ごすことはできないですよね。

虫刺されではないですが、以前私の目にものもらいができてしまって、目の大きさが半分以下になりましたが、娘も顔面虫刺され事件ではこんな感じになっていました(泣)

と、話が少し逸れましたが、日焼け止め対策同様、虫除け対策もママたちにとっては大命題!!

でも・・・ただでさえ塗るのを嫌がる日焼け止め。
それに加えて虫除けまでするとなると、子供たちのいやいやも相当なものになることが予想されますよね〜。

それを解決してくれるのが、このアロベビーのUV&アウトドアミスト!

1本で日焼け止めと虫除け対策の両方が可能です。
虫除け剤と言っても、ディート成分はもちろん不使用なので安心です。

成分表示の中の、レモングラスとローズマリーの精油成分が虫除け成分で、
日焼け止め成分は酸化チタン、
その他の成分は、潤滑剤や保湿・抗菌成分、植物性の乳化剤
として使用されているものです。

個人的に、安心・安全の観点から考えると、このシンプルな処方はかなりの高ポイント!

市川海老蔵さんはじめ、石黒彩さんなど、芸能界のパパママにも大人気な理由が頷けますね。

カバンやポーチに持ち運び便利なサイズで、頻繁に使うことはほぼ間違いないので、複数購入で割安になるのも嬉しいです。

しかも、それでも使用感に満足できなかった場合は返金保障までついているんです!
試してみる価値は大アリですよ!!

【価格・容量】2,350円+税・80ml
※2本セットで10%オフ、3本セットで15%オフ&送料無料

【全成分】
水、BG、酸化チタン、含水シリカ、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、レモングラス油、ローズマリー精油

WELEDA エーデルワイスUVプロテクト


安心と信頼のスキンケアブランド【WELEDA】

Weledaは、スイス生まれのオーガニック化粧品メーカーで、世界中の自然派ママはもちろん、日本の自然派志向のママの間でも有名な老舗ブランドです。

アメリカ圏だと、オーガニックスーパーとしても有名なWHOLE FOODSにも商品が置いてあるほどのお墨付き。
私もかつてまとめ買いしたことがあるほど大好きなブランドさんです。

こちらは、アトピーだった次女用に購入した保湿クリームです。

ベビー用だけではなく、大人向け、男性用にも幅広く展開されており、商品ラインナップも日焼け止め以外にもかなり豊富で、全てオーガニックの安心仕様です。

オーガニックスキンケアブランドとして、確固たる地位を築いているので、
サスティナビリティ(限りある資源を大切に使うという持続可能性)や
動物実験を行わないフェアトレードの実施など、
倫理的観点での会社としての取り組みも、本当に素晴らしいと思います。

つまり、WELEDAの商品を私たちが購入することで、間接的に社会貢献ができるということになりますね。

一見すると、成分表示に記載されている原料が多そうですが、全て植物性かつほとんどがオーガニック
個々の成分についての説明はホームページに明記されているのでいつでも確認することができますよ。

私自身も、妊娠中からスキンケアオイルやシャンプー、歯磨き剤など様々な商品を使用していました。UVプロテクトだけではなく、他の商品も試したくなるラインナップの数々です。
特に、個人的におすすめなのがワイルドローズのシリーズ。
何と言ってもローズの香りに満たされるのが最高にリラックスできる瞬間です。
家事や育児のストレスもスッとラクになっちゃいますよ。

そんな、オーガニックコスメ老舗のウェレダから発売されているUVケア商品が、エーデルワイスUVプロテクトです。

エーデルワイスといえば、歌を思い出す人も多いですよね♪
実はこのエーデルワイスという植物には、高いスキンケア効果があるらしいのです。

エーデルワイスは、アルプスの山岳地帯に生息している植物ですが、山岳地帯の強い紫外線・乾燥・冷たい風でも力強く咲くほどの力を秘めているそう。

このエーデルワイスをはじめ、アロエベラ・三色スミレ・カレンドラ・カモミールといった、いずれも保湿・肌の保護・キメを整えるハーブエキスを贅沢に配合しています。

大人はもちろん、生後1ヶ月からの赤ちゃんにも安心して使用できる、さらっとした付け心地と天然アロマの香りで癒される、贅沢な商品です。

【価格・容量】2,484円(税込)・50ml / 4、104円(税込)・90ml

【全成分】
水、酸化チタン、スクワラン、グリセリン、オリーブ果実油、エタノール、ホホバ種子油、ミリスチン酸ポリグリセリルー10、アルミナ、シリカ、エーデルワイスエキス、サンシキスミレエキス、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、アロエベラ液汁、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、香料*、ステアリン酸、ベヘニルアルコール、アラビアゴム、キサンタンガム、パルミチン酸デキストリン、アニス酸、カプリン酸ポリグリセリルー3、ペンタステアリン酸ポリグリセリル―10、酸化鉄

成分チェックとパッチテストでママと赤ちゃんにベストなものを

なおこれらは、紫外線吸収剤不使用・刺激の強い化学物質不使用をうたった商品ではありますが、すべての人に対して肌の刺激がないものではありません。

あくまでも化粧品ですので、人によって合うものと合わないものがあります。

特に子供に使用する際は、必ずパッチテストをしてから、保護者の責任のもと使うようにしてください。

また、商品によっては「紫外線吸収剤フリー」と書いていてもその他の化学物質が入っていたり、「赤ちゃんにも安心」とあっても刺激が強いものが多々あります。

商品CMの売り文句を鵜呑みにせず、きちんと成分を確認した上で使用するようにしてください。

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